仙台城跡で仙台の歴史にふれる、仙台の旅

仙台城跡は、初代仙台藩主伊達政宗が1610年に築城しました。

現在建物自体は残っていないものの、有名な仙台の観光名所として知られています。

城跡には、伊達政宗の銅像や本丸会館などがあり、いろいろ楽しむことができます。

そんな魅力いっぱいのスポットに行ってきました!

 

るーぷる仙台で仙台観光

仙台城の石像

 

仙台の観光スポットとしてはずすことができないのが、仙台城跡と瑞鳳殿です。

瑞鳳殿は時間の関係と伊達政宗のお墓ということで行かなかったのですが、ループバス・るーぷる仙台に乗ると、途中で瑞鳳殿近くのバス停を通ります。

 

瑞鳳殿の写真

 

このバスは仙台駅前から発車するのですが、そこの名称はバスプールという名前で、バスターミナルじゃないんだ!とちょっと驚きました。

話はそれますが、この前、北海道の一部ではバスターミナルのことをバスタッチと呼ぶことをはじめて知りました。

 

バスの写真

るーぷる仙台は観光スポットを巡るので観光客には向いていますが、一方向にしか行くことができません。

また、ルートが大回りだったりするので、時間がない時にはあまり向かないバスですね。

平日は20分、休日は15分間隔で運転しています。

 

 

伊達政宗の仙台城跡

仙台城跡の石垣

 

仙台城跡バス停で下車し、少し坂を上がるとそこは仙台城跡です。

仙台城(青葉城)は、もともと徳川家康に脅威を抱かせぬよう天守閣を造らなかったそうです。

さすが「独眼竜政宗」(このドラマのイメージが強い)的発想と思いました。

仙台城跡には、再建されたやぐらや伊達政宗の騎馬像、青葉城本丸会館、宮城県護国神社などの施設がある他、飲食店もちらほら。

まずは、お約束の伊達政宗の騎馬像前へ。

 

伊達政宗騎馬像2

 

その日は雪がまだ残る日だったのですが、伊達武将隊のメンバーが5人位集合。

騎馬像横にはやはり伊達政宗がいて、ファンの女性に囲まれていました。

写真を撮ろうとしたら、ファンの1人の方が親切にもスペースを空けてくれました。

 

伊達政宗の顔

 

他のメンバーはファンがあまりいなくて写真が撮りやすそうでしたが、逆に1対1はちょっと気まずいと思い撮影しませんでした。

武将隊のお供の方が観光客に声をかけてカメラのシャッターを代わりに押していたのも印象深いです。

ちなみに、伊達武将隊のその日のスケジュールは、ホームページでチェックすることができますよ。

わたしは偶然出会ったので、ちょっと得した気分でした。

 

 

夜の仙台城跡も魅力的?

毎日日没から23時まで、伊達政宗騎馬像と石垣がライトアップされるようなので、夜に行ってみると、また違った雰囲気が味わえていいかもしれませんね。

 

仙台城から見る夜景

 

また、騎馬像の正面では、仙台の街を見渡すことができます。

ここから絶好の夜景が見られるようなので、より素敵かもしれません。

バス停に戻る途中にある青葉城本丸会館では、お土産が買える他、伊達政宗の鎧や手紙が展示された青葉城資料展示館などの見学もできます。

本丸会館では、こけしの実演も行われていると後から知りました。

私は本丸会館には入らなかったのですが、行っておけば良かったかも、とちょっと後悔しました。

 

 

甘味喫茶「萩」で仙台の味を堪能

バス停にかなり近い甘味喫茶「萩」では、畳の席に座り、ずんだ・くるみ・ごまの3種類の餅が楽しめる三味セットを食べました。

ずんだオンリーのメニューもあったのですが、結果的にはこちらを選んで大正解。

つきたてのお餅に餡がからんで、とてもおいしかったです。

他にも、伊達の牛たん本舗やずんだシェイクが飲める菓匠三全などのお店もあります。

 

ずんだ餅のイメージ写真

 

仙台城跡は王道ではありますが、やっぱりおすすめの仙台観光スポットです。

ぜひ行ってみてください!