せんだいメディアテークは、仙台のアート発信基地!

杜の都仙台には、現在でも全国的にはあまり知られていない、魅力的なスポットが多くあります。

今回その中の一つとして、仙台民のなかで有名なスポット「せんだいメディアテーク」を紹介します。

 

せんだいメディアテークってどんなところ?

 

伊達政宗の写真

 

せんだいメディアテークは、建築家の伊藤豊雄さんが設計した、ガラス張りの外観が特徴的なスタイリッシュな建物です。

 

メディアテークの内部の写真

 

八戸に「はっち」という文化施設があるのですが、その建物はせんだいメディアテークを参考にして造られたようです。

 

せんだいメディアテークの中には図書館もあり、市民が気軽に利用できるような雰囲気です。

また、せんだいメディアテークは、ケヤキ並木が続く定禅寺通りに面していて、散歩ついでに立ち寄りやすい雰囲気がします。

 

定禅寺通り

 

魅力的なアートグッズのお店

1階には「はっち」にもある、カネイリのショップが入っていて、いろいろなアートっぽいグッズが販売されています。

結局買わなかったのですが、個人的にとても欲しいな、と思ったのは平泉・翁知屋の玉小箱です。

ちょっとえじここけしのようで、子供の表情がほのぼのしています。

あと、リサ・ラーソンのneconoカメラを発見したのも、こちらのお店です。

 

こけしのイメージ画像

 

お土産で買ったのは、伊藤豊雄さんデザインのPILOTの油性ペン。

黄緑色のデザインが、どこかきりんの柄を思い起こさせます。

ショップ袋は、白地にカネイリミュージアムショップの黒いマークが印刷されたものでした。

とてもおしゃれで、もらえて良かったです。

 

東北に関連したグッズも多く扱われているので、アート系が好きなお友達へのお土産を買うのにおすすめなお店です。

 

 

ベルギービールのクレプスキュールカフェ

ベルギービールのイメージ画像

 

1階ではベルギービールのお店、クレプスキュールカフェにも入りました。

東京にいくつかグループ店があるのですが、東京都写真美術館にあるお店に入ったことがありました。

でも、東京都写真美術館のリニューアルでそのお店は無くなってしまったようです。

 

クレプスキュールカフェには、1階の他の場所もそうであるように、ビタミンカラーのカラフルなテーブルや椅子が置かれています。

1人でも気軽に利用可能な雰囲気で、わたしは昼間からベルギービールを飲んでしまいました。

もちろん、ベルギービール以外のドリンクメニューもありますし、フードメニューも充実しています。

 

わたしが行った時は平日でしたが、隣のオープンスペースで、「大学の卒業設計日本一決定戦」が開かれていたので、にぎわっていました。

イベントが開催されていない時は、もう少しゆっくりできるかもしれません。

 

他に気になったのは、1階の「てつがくカフェ 考えるテーブル」の看板です。

せんだいメディアテークでは、定期的に、この対話するイベントが開催されているようです。

 

話し合いをする風景

 

1階にしか行かなかったのですが、写真展などのイベントも上の階のギャラリーでいろいろ開催されているようです。

 

仙台駅前の写真

 

仙台に観光で来られる際に興味があったらぜひ訪れてみてください。